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與喜天満神社例大祭(初瀬まつり)

2018.07.20

與喜天満神社の創祀は天慶9年(946年)で、はじめ3年の間は神祠もなく鎮座された松の大樹を御神体としていたが、役行者の再身ともいわれてる神殿太夫武麿に御神託があって、天暦2年(948年)7月武麿が松樹の本に宝殿を建て御神霊をお祀りしていたが、改めて同年9月20日に現在の神殿の地に社殿を建て、郷内で氏神として祀ったのが與喜天満神社で、日本最初の天神社と言われています。

祭礼日は、時代とともに旧暦の9月20日から新暦10月20日に移り、現在では10月20日に近い土・日に決まりました。

因みにcheck、京都北野天満宮の創祀は、天暦元年(947年)です。

宵 宮

日時:平成30年10月13日(土)午後4時より

祭典:神輿当番区(下之森区=区長大西博文)の氏子が、神輿を本殿の祝詞殿の階に突っ込み明日の朝の神輿御巡幸まで一晩安置し、かがり火を灯し、         一晩中灯り絶やすことなく宵宮が斎行される。

本 宮

日時:平成30年10月14日(日)午前9時より

祭典:神輿に御分霊を安置し、神輿を境内地に設置、宮司祝詞殿にて祝詞奏上、玉串奉奠、発輿の祭り、神輿渡御(最初は長谷寺仁王門前で祝詞奏上➡与喜浦御旅所・切石御旅所・橋詰御旅所並びに初瀬8ケ大字を御巡幸し、夕方5時頃還幸の祭りで終わります。

直会は、午前11時頃より旅館「井谷屋」で盛大に行われます。

本年度は、祭りを盛り上げる太鼓台2台が柳原区・新町区から出ます。

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