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與喜天満神社本殿落慶200年

2018.07.21

與喜天満神社社殿は・・・鳥居から杉の大樹に挟まれた百数十段の上に三層の石垣があり、御神体山から高さ140cmの瑞垣が社殿を囲うように正面中央に中門を置き、3面延べ約50メートルめぐらされた中に本殿、瀧倉権現3社、白太夫社、櫻葉社が鎮座されている。

本殿

流造3間社破風付造 梁行270cm 桁行180cm 向拝270cm 高欄付

屋根檜皮葺 覆屋付

堂々した建物で、斗と肘木の組物が三手先で正面は5組と見事な軒回りである。正面は2枚の両開きの御扉で、その両面の板壁には立派な彫刻が施されている。(ホームページの写真を参考にして下さい)

現在の本殿は、棟札から総本山長谷寺第39世能化唯阿僧正が、文化15年(1818年)2月20日に御再建された。

現在、本殿を奈良県の文化財指定に向けて努力している最中です。

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